萌えるもよし、燃えるもよし

或る書籍プロデューサーの関わった書籍や、周辺事情の紹介。

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VFC製 KAC PDW

KAC PDW & Colt XM177E2

サンコー様発行 月刊情報誌『Sanko Express』初号で、イラストレイテッド・ノベル『対馬・自衛奪還戦』主人公の雪風渚一尉が構えている銃のモデルであるKnight's Armament CompanyKAC PDW(Personal Defense Weapon)の台湾VegaForceCompany製電動エアガンです。
東京マルイ製電動エアガンのColt XM177E2(現在はカタログ落ち)を横に並べてみました。
口径がM16/M4系の5.56×45mmに対してKAC PDWは6×35mmと使用弾は異なりますが、レシーバー部分の長さは殆ど同じということが分かるかと思います。
しかしアウターバレルやレールと一体化したアッパーレシーバー、折り畳みストックのせいで随分コンパクトに見えます。

ちょっとした参考情報でした。
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SanKo Express 創刊号配布のお知らせ

SanKo Express No.01

情報誌サンコーエクスプレス創刊号の見本誌が届きました。
21日よりパチンコサンコー高円寺店様で配布開始です。
内容は4回連続の連載小説「対馬・自衛奪還戦」第一回掲載です。
当日はミリタリーコスチュームコスプレの女性が本誌を配布!とお伺いしていますので、是非ふるってご来店下さい。

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※重要で無いかもしれない重要なお詫び※

当blogに掲載の連絡用メールアドレスについて、ドメイン部分の記載を間違っておりました。

確認したところ、そのアドレスにメールを送付した場合、アドレスが存在しないにも関わらず、サーバーエラーとして未達の連絡をすぐには返すことが無い、ということが分かりました。

もしご連絡頂いた方がおいででしたら、記載ミスをお詫びすると共に、再度のご連絡を頂きますよう宜しくお願い致します。
お手数をお掛けいたします。

対馬・自衛奪還戦 / 特殊作戦部隊ライジング・ディフェンダー 詳細続報

対馬・自衛奪還戦/特殊作戦部隊ライジング・ディフェンダー

著者:志真 元
イラスト:冨沢和雄/鷲尾直広
メカデザイン:鷲尾直広
形式:サンコー様発行 月刊情報誌『Sanko Express』連載 イラストレイテッド・ノベル
発 売:2008-12-21 (初号はFREE情報誌)
(※12/14追加補足:2号以降も無料だが、無条件で自由配布とはしない方向で検討中です)

あらすじを再掲します。

【あらすじ】
2014年、長崎県の対馬に機甲車両と二脚歩行兵器を装備した謎の敵軍部隊が上陸、島内に侵略拠点を設けると共に旅行者の一団を人質に取る。駐留の自衛隊は政府の対応が遅れ、ゲリラ的戦術で対応する状況に追い込まれる。
事態を重く見た統合幕僚長は対馬上陸軍排除の為、統合特殊作戦部隊『ライジング・ディフェンダー』に出動を命じる。
『ライジング・ディフェンダー』の構成部隊で、特殊潜航艇型可変式二脚歩行兵器《海龍》を装備する江田島の海自特殊戦部隊『シードラゴンズ』と、所属の操縦士である雪風渚一等海尉 らは、自衛隊員として、また《海龍》を使用するものとして、はじめての実戦に緊張の面持ちでそれに臨む。
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2S6

朝鮮半島と日本の間にあり、国際問題的見地から話題にもなる対馬を舞台に展開する、SF風空想戦記です。全高6mの可変人型兵器《海龍》や四脚陸戦兵器によるロボットアクションと、現用兵器によるハードなミリタリーアクションをお楽しみ頂けます。全話四回連載の予定です。

高円寺他三店舗を持つエヴァパチンコ聖地のサンコー様では、お客様サービスの一環としてこの情報誌を発行される予定です。サンコー様高円寺店では、私の関係した架空戦記A3版販促ポスターをご掲示頂いております。

『Sanko Express』初号はFREE情報誌として、12/21より配布を開始します。
数量も限られておりますので早い内のご来店と、遊んでいかれることをお奨めします(笑)

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