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扶桑王国サーガ 第一部 電子書籍 無償公開のお知らせ

扶桑王国サーガ 総集編 表紙

著 者 :志真 元
イラスト:鷲尾直広

2010年発行のSanko Express 11/12/13号にて掲載された戦国軍記ファンタジー『扶桑王国(キングダム)サーガ』連載第一部を、一冊にまとめ電子書籍として無償公開します。
上記掲載表紙サンプルをクリックすると別にウインドウが開きます。そこで表示される"FusoKingdam_Part01_open"というファイルのアイコンにマウスカーソルを重ね、右ボタンをクリックしてダウンロードを選択し、PDFビューアや書籍ビューアなどのアプリケーションにてお読みください。

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扶桑王国サーガ イラストサンプル

《扶桑藩王国を取り巻く世界》

大帝家を中心とする貴族に支配された斑鳩皇国。
その保護領的同盟国であり、大帝家分家筋の公家から転じた武家集団支配の国家が扶桑藩王国である。
扶桑藩王国は、より西方に位置する〔帝国〕の名代として敵対するアドラー大公国との間で、激しい武力衝突を繰り返してきた歴史を持つ。そもそもの扶桑藩王国成り立ちは、諸勢力の群雄割拠状態であった国内を武力で統一した前王の月光院国光によるものである。

物語はあるとき、国光が世継ぎを決めないまま突然身罷ったことからはじまる。
前王の後を継いだのは、国光から慎重な性格を以て疎まれていた一人息子の吉光だった。
吉光には二人の姉がいたが、長女の千手姫はアドラー大公国王の元に嫁いでいた。千手姫は扶桑藩王国の継承権を主張したが、扶桑側重臣たちがそれを拒絶。
それを受けてアドラー大公国は扶桑への侵攻を開始、両国の間に戦端が開かれた。

《鉄乗騎(てつじょうき)とは》

鋼の甲冑で身体を覆った大きさが二間二尺弱(約四・二メートル)ほどの、操縦武者一名が搭乗する人型歩行兵器。
錬金術の産物。
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純和風と西洋の中世世界が交錯し、鋼鉄の戦鬼が激突する新機軸ファンタジーストーリーをお楽しみください。
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