萌えるもよし、燃えるもよし

或る書籍プロデューサーの関わった書籍や、周辺事情の紹介。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対馬・自衛奪還戦 / 特殊作戦部隊ライジング・ディフェンダー 詳細続報

対馬・自衛奪還戦/特殊作戦部隊ライジング・ディフェンダー

著者:志真 元
イラスト:冨沢和雄/鷲尾直広
メカデザイン:鷲尾直広
形式:サンコー様発行 月刊情報誌『Sanko Express』連載 イラストレイテッド・ノベル
発 売:2008-12-21 (初号はFREE情報誌)
(※12/14追加補足:2号以降も無料だが、無条件で自由配布とはしない方向で検討中です)

あらすじを再掲します。

【あらすじ】
2014年、長崎県の対馬に機甲車両と二脚歩行兵器を装備した謎の敵軍部隊が上陸、島内に侵略拠点を設けると共に旅行者の一団を人質に取る。駐留の自衛隊は政府の対応が遅れ、ゲリラ的戦術で対応する状況に追い込まれる。
事態を重く見た統合幕僚長は対馬上陸軍排除の為、統合特殊作戦部隊『ライジング・ディフェンダー』に出動を命じる。
『ライジング・ディフェンダー』の構成部隊で、特殊潜航艇型可変式二脚歩行兵器《海龍》を装備する江田島の海自特殊戦部隊『シードラゴンズ』と、所属の操縦士である雪風渚一等海尉 らは、自衛隊員として、また《海龍》を使用するものとして、はじめての実戦に緊張の面持ちでそれに臨む。
----------------------------------------------------------------------

2S6

朝鮮半島と日本の間にあり、国際問題的見地から話題にもなる対馬を舞台に展開する、SF風空想戦記です。全高6mの可変人型兵器《海龍》や四脚陸戦兵器によるロボットアクションと、現用兵器によるハードなミリタリーアクションをお楽しみ頂けます。全話四回連載の予定です。

高円寺他三店舗を持つエヴァパチンコ聖地のサンコー様では、お客様サービスの一環としてこの情報誌を発行される予定です。サンコー様高円寺店では、私の関係した架空戦記A3版販促ポスターをご掲示頂いております。

『Sanko Express』初号はFREE情報誌として、12/21より配布を開始します。
数量も限られておりますので早い内のご来店と、遊んでいかれることをお奨めします(笑)


表紙の雪風渚一等海尉が使用している銃は、口径6x35mmのKnight's Armament CompanyKAC PDWらしき銃です。この特殊部隊では使用銃を正式に公表しておりません。

表紙のイラストを使用するPC用壁紙を作成しました。
対馬・自衛奪還戦 壁紙sample

下記よりダウンロードできます。
表示後、右クリックで任意保管してご利用下さい。

1280x1024 Size
1280x800 Size
1680x1050 Size
1920x1200 Size
スポンサーサイト

トラックバックURL

http://nako1941.blog87.fc2.com/tb.php/17-4bd8f9be

この記事へのトラックバック

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。