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女皇の帝国 内親王那子様の聖戦 (2) 1942 艦隊撃破!

女皇の帝国 内親王那子様の聖戦 (2) 1942 艦隊撃破!

著 者 :吉田 親司
イラスト:冨沢和雄/鷲尾直広
出版社 :ベストセラーズ WANI NOVELS 254
発 売 :2008-02-21
ISBN10:4584179549
定 価:\940

我々の知る昭和に似た、別の歴史にある『1942年』の初春。
ソ連軍に占領された日本より脱出した連合艦隊は米領ハワイに身を寄せていたが、真珠湾をソ連航空艦隊が攻撃、港は火の海に包まれる。攻撃直前に出港していた日本連合艦隊は、報告を受けるや直ちに水先案内を務める米艦隊と協同での反撃を決意する。
一方、真珠湾攻撃の真相を知った米国本土では政変が勃発した結果、日本艦隊と協力してソ連軍への反攻準備が進められることになり、矢追博士の主導により開発された秘密兵器も着々と完成に近づく‥‥‥
帝国大元帥の名代たる可憐な姫君が、少女の意地と皇国のプライドを掛け戦いの大舞台に挑む、「女皇の帝国」続編が登場。

勝利の女神、艦上にあり!
こんなプリンセスを僕たちは待っていた!!


この巻より登場した円盤翼戦闘機F-5U、和名「極光」ですが、合成風力を使うと艦上からは殆ど垂直に離陸しているように見える、という超兵器です。
機首部分は最初震電をイメージしたロングノーズだったのですが、巨大なプロペラの為に着陸時には過大な機首上げ姿勢となってしまう、という特性から離陸時に前が見えない!という問題もあって、ショートノーズ化の上に覗き窓を付ける、という工夫をしました。
結果としてA-4スカイホークのような機首印象となり、時代を超越した超兵器らしさに一層箔が付いたな、というところです。
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