萌えるもよし、燃えるもよし

或る書籍プロデューサーの関わった書籍や、周辺事情の紹介。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦記冒険小説企画案の公開

本日はスペシャルコンテンツとして、戦記冒険小説の企画書を公開いたします。
全て某編集部さんとご相談の上で企画し、了解を頂いて公開するものです。
下記タイトル名をクリックすると別ウインドウが開き、内容を参照可能となります。

1.蒼海の艦隊帝国

2.旭日のジオ・フリート

3.大和撫子紫電改


『大和撫子紫電改』については、この後日談にあたるような作品を出版すべく、現在準備中です。

ノベルスは『商業出版物』であるため、まずは作家さんなりプロデューサーなりがこのような企画案を作成して、それが多くの読者に喜んでいただける物か?の検討を編集部で行っていただきます。
マーケティング的なジャッジを経ずに書かれた作品が出版に至るというケースもあり得ます。
しかしそれは「たまたま売れそうなものだった」或いは「売り方を心得た作品づくりが最初からなされていた」ということで、作家さんの文章表現力による魅力だけで本を出す、という判断をする編集部を私は知りません。

「博打的な作品づくり」をせず、「売れるように計算されたものづくり」をするために、作家さんやプロデューサーの手によって企画案を作成する、というのが一般的な出版企画のスタートです。
企画の考え方が間違っていたり、企画通りに最終出版物が仕上がらなかったりして、売れないことも多々あります。
しかしその失敗経験は、「何故売れなかったのか?」という再検証を行うことによって、「売れる作品づくり」を行うための能力を磨く、という、作家/PD/編集部の共有財産とすることが可能となります。

スポンサーサイト

トラックバックURL

http://nako1941.blog87.fc2.com/tb.php/41-3b7001f6

この記事へのトラックバック

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。