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『女子高生=山本五十六』の内容をちょっとだけ

9/22発売の『女子高生=山本五十六(上)』について、ちょっとだけ内容をご紹介します。

もがみ vs 蘭州

イラストは、物語の発端である、自衛隊のイージス護衛艦「もがみ」(架空艦)と、中国海軍のミサイル駆逐艦「蘭州」の戦闘場面です。

この戦いの顛末が、その後の大きな陰謀を企てるきっかけとなります。
シミュレーションゲーム参加者の知能戦が主体となって物語は進みますが、極めて真面目かつ巧妙で大胆、そしてマニアックな戦いを展開していきます。
ノリだけが若者らしいものの、知識については、こんな高校生おらんわ!というところでしょうか?(笑)


液冷式零戦初期型

『女子高生=山本五十六(下)』で主に登場する液冷発動機搭載の零戦です。
原イメージは当方で用意しましたが、スタイリングフィニッシュと作図は神奈備祐哉さんです。
神奈備さんにはベストセラーズ謹製架空戦記の全てにおいて作図をお願いしていますが、現代的な視点においても格好いい!と言えるデザインに仕上げて下さるので、感謝しています。
(この場を借りて、『女皇の帝国(2)』と『ワイルドバーズ』に作図担当お名前のクレジットが無かったことをお詫びします)
時節で存在しない技術投入は出来ない、というルールから欧州戦線の独技術者と連携し、独製DB601ライセンス発動機を搭載、Ju88の環状冷却方式を採用して設計された、ということになっています。
が、明確にFw190Dをモデルとしていますね(笑)

『女子高生=山本五十六』では発動機型式でオリジナルの「栄」を含む基本4タイプ、機体型式で基本3タイプ、組み合わせで目的別に5タイプの零戦が登場します。
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